


に作り、「角の皃なり」とし、「詩に曰く、
(じくわう)其れ
たり」と〔詩、小雅、桑
〕の句を引く。また字を
に作り、〔詩、魯頌、
水〕に「角弓其れ
たり」とみえる。
は紐などの糾纏する形。求は裘の初文で、獣皮を巻きこむような形。ともに、ねじけまがる意があり、声義に通じるところがある。
マガル・カヒ 〔
立〕
サカヅキ・カヒ・マガル
(
)・
・
(
)gyu、樛(
)kyuは声義近く、みな曲戻・糾纏の意をもつ語である。
角▶・
▶
】きゆう(いう)
を出でずして天下を知り、
(まど)を窺はずして天
を見る。其の出づること彌
(いよいよ)
くして、其の知ること彌
尠(すく)なし。字通「窺」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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