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赤坊鯨 アカボウクジラ

デジタル大辞泉の解説

あかぼう‐くじら〔あかバウくぢら〕【赤坊鯨】

クジラ目アカボウクジラ科のハクジラ。体長約7メートル以下。体は紡錘形で短い吻(ふん)がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかぼうくじら【赤坊鯨】

鯨目アカボウクジラ科の哺乳類の総称。18種が記録されている。
の一種で、体長7メートル 程度の中形のクジラ。短いくちばしをもつが、歯は雄の下顎に二本生えるのみ。主にイカを食べ、高緯度地方を除く全世界の外洋に広く分布する。カジッポ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

赤坊鯨 (アカボウクジラ)

学名:Ziphius cavirostris
動物。アカボウクジラ科のクジラ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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