赤斑(読み)あかまだら

精選版 日本国語大辞典 「赤斑」の意味・読み・例文・類語

あか‐まだら【赤斑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 赤色所々に混じっていること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「御児の寝顔の紅斑斑(アカマダラ)なる幻影(まぼろし)も、悲歎の数を添へて」(出典不言不語(1895)〈尾崎紅葉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む