赤松広隆(読み)あかまつ ひろたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松広隆」の解説

赤松広隆 あかまつ-ひろたか

1948- 平成時代の政治家
昭和23年5月3日生まれ。労働運動家で元衆議院議員の赤松勇(いさむ)の子。18歳で社会党入党。愛知県会議員をへて平成2年衆議院議員(当選9回)となる。5年党書記長に就任,細川連立内閣実現に貢献した。8年民主党にうつる。18年党副代表。21年鳩山連立内閣の農水相。24年衆議院副議長。愛知県出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む