事典 日本の地域遺産 「赤松街道」の解説
赤松街道
「北の造園遺産」指定の地域遺産〔第12号〕。
1858(安政5)年箱館奉行組頭栗本瀬兵衛が、佐渡から赤松の種子を取り寄せて育成し、奉行所のあった五稜郭に植樹したといわれている。1872(明治9)年明治天皇が七重勧業課試験場に行幸されたのを記念して、札幌本道沿いに移植されたのが赤松並木の始まりである。「日本の道百選」「歴史国道」に選ばれている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...