事典 日本の地域遺産 「赤松街道」の解説
赤松街道
「北の造園遺産」指定の地域遺産〔第12号〕。
1858(安政5)年箱館奉行組頭栗本瀬兵衛が、佐渡から赤松の種子を取り寄せて育成し、奉行所のあった五稜郭に植樹したといわれている。1872(明治9)年明治天皇が七重勧業課試験場に行幸されたのを記念して、札幌本道沿いに移植されたのが赤松並木の始まりである。「日本の道百選」「歴史国道」に選ばれている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...