赤筋張る(読み)あかすじばる

精選版 日本国語大辞典 「赤筋張る」の意味・読み・例文・類語

あかすじ‐ば・るあかすぢ‥【赤筋張】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 体のある部分の表面に、血管が一面に浮き上がる状態になる。
    1. [初出の実例]「鏡にむかひ、手まへのむなぐらをとって、赤(アカ)すぢはっての独言」(出典:咄本・気のくすり(1779)居続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む