赤舌神(読み)シャクゼツジン

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「赤舌神」の意味・読み・例文・類語

しゃくぜつ‐じん【赤舌神】

  1. 平安中期以後の陰陽道で、太歳(木星)の西門を守るという神の名。→赤舌日
    1. [初出の実例]「赤舌神者、為太歳西門番神頗以六大鬼、令護之」(出典:簠簋内伝(14C後頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む