赤裏(読み)あかうら

精選版 日本国語大辞典 「赤裏」の意味・読み・例文・類語

あか‐うら【赤裏】

  1. 〘 名詞 〙 衣服などの裏地の赤いもの。紅裏(もみうら)
    1. [初出の実例]「其後大理は巻纓の老懸(おいかけ)に赤裏の表の袴、靴(くゎ)の沓はいて」(出典太平記(14C後)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む