赤離島(読み)あかばなりじま

日本歴史地名大系 「赤離島」の解説

赤離島
あかばなりじま

西表いりおもて島の北東海岸の、伊武田いんだ崎の東方にある赤離崎の数十メートル沖に位置する無人島。地籍上は字上原うえはらに属する。面積〇・〇一平方キロの高島で、一〇―二〇メートル離れて東西に並ぶ二つの小島からなり、最高標高は東側の小島の一一メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 周辺海域 地質

デジタル大辞泉プラス 「赤離島」の解説

赤離(あかばなり)島

沖縄県八重山郡竹富町、西表島北部の赤離崎の北約0.1kmに位置する無人島。2つの小島からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む