赤須(読み)あかす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤須」の解説

赤須 あかす

?-? 奈良時代の女性。
筑前(ちくぜん)(福岡県)観世音(かんぜおん)寺の家人(けにん)(律令制下の賤民)。天平(てんぴょう)年間(729-749)に造観世音寺別当の笠麻呂(かさの-まろ)の子を生む。子は母の身分をひきついでいたが,貞観(じょうがん)8年5代目の清貞ら3人が良民とみとめられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む