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走触性 そうしょくせい thigmotaxis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

走触性
そうしょくせい
thigmotaxis

生物の接触刺激に対する走性で,走固性ともいう。イトミミズ同士が固まって団塊となるのは正の走触性の例であるし,ミドリムシなどが固体の表面に触れると退行運動するのは負の走触性の例である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

そうしょく‐せい【走触性】

接触が刺激となって起こる走性。イトミミズが互いに密集したり、ミミズが餌箱の隅に集合したりする性質。接触走性。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

そうしょくせい【走触性】

接触が刺激となって起こる走性。イトミミズが密集して団塊をつくることなど。接触走性。 → 走性

出典|三省堂
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