赳赳(読み)きゅうきゅう

精選版 日本国語大辞典 「赳赳」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐きゅうキウキウ【赳赳】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 勇ましいさま。つよいさま。〔新撰字解(1872)〕
    1. [初出の実例]「赳々(キウキウ)たる男爵の将軍忽ち産を揮って執達吏に押へられ」(出典:如是放語(1898)〈内田魯庵〉)
    2. [その他の文献]〔詩経‐周南・兎

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「赳赳」の読み・字形・画数・意味

【赳赳】きゆうきゆう(きうきう)

つよいさま。〔詩、周南たる武夫は 侯の干

字通「赳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む