起児漫(読み)きじまん(その他表記)Qi-er-man; Ch`i-êrh-man

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「起児漫」の意味・わかりやすい解説

起児漫
きじまん
Qi-er-man; Ch`i-êrh-man

12世紀頃の中央アジアの一地名。 1124年,耶律大石 (→徳宗) が即位した地で,サマルカンドブハラの間のケルマネーと考えられる。ケルマネーは現在のウズベキスタンナボイ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む