起児漫(読み)きじまん(その他表記)Qi-er-man; Ch`i-êrh-man

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「起児漫」の意味・わかりやすい解説

起児漫
きじまん
Qi-er-man; Ch`i-êrh-man

12世紀頃の中央アジアの一地名。 1124年,耶律大石 (→徳宗) が即位した地で,サマルカンドブハラの間のケルマネーと考えられる。ケルマネーは現在のウズベキスタンナボイ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む