起児漫(読み)きじまん(その他表記)Qi-er-man; Ch`i-êrh-man

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「起児漫」の意味・わかりやすい解説

起児漫
きじまん
Qi-er-man; Ch`i-êrh-man

12世紀頃の中央アジアの一地名。 1124年,耶律大石 (→徳宗) が即位した地で,サマルカンドブハラの間のケルマネーと考えられる。ケルマネーは現在のウズベキスタンナボイ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む