コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

超伝導磁気浮上式鉄道 ちょうでんどうじきふじょうしきてつどう

1件 の用語解説(超伝導磁気浮上式鉄道の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

超伝導磁気浮上式鉄道【ちょうでんどうじきふじょうしきてつどう】

極低温(−269℃)で電気抵抗が0になる超伝導現象による強力な電磁石の磁力を利用して車両を浮上走行させる超高速鉄道。日本のJRグループ研究開発を行っており,宮崎・山梨に実験線が建設されている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

超伝導磁気浮上式鉄道の関連キーワードオーム極低温クライオトロン近藤効果超伝導体電気抵抗巨大磁気抵抗素子磁気抵抗素子白金コバルト温度計ロジウム鉄温度計

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone