超低周波数騒音(読み)ちょうていしゅうはすうそうおん

精選版 日本国語大辞典 「超低周波数騒音」の意味・読み・例文・類語

ちょうていしゅうはすう‐そうおんテウテイシウハスウサウオン【超低周波数騒音】

  1. 〘 名詞 〙 二五ヘルツ以下の低い周波数の空気振動による騒音人間の耳には聞こえないが、この振動を受けると、建具などが鳴り、肩こり頭痛などの被害を起こすといわれる。発生源としては大型の工場機械、自動車飛行機などが考えられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む