超林寺(読み)ちようりんじ

日本歴史地名大系 「超林寺」の解説

超林寺
ちようりんじ

[現在地名]成田市台方

麻賀多山信竜院と号し、曹洞宗本尊釈迦如来縁起によれば、文明一三年(一四八一)鷺山さぎやま城に隠居した千葉輔胤が創建し、常陸多賀たが宮田みやた(現茨城県日立市)大雄だいゆう院の貴田周裔を招き開山したとある。応永一五年(一四〇八)三月二二日銘のある鋳銅雲版(県指定文化財)などがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む