超逸(読み)ちょういつ

精選版 日本国語大辞典 「超逸」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐いつテウ‥【超逸・超軼】

  1. 〘 名詞 〙 他をはるかにぬき出ていること。非常にすぐれていること。超脱
    1. [初出の実例]「既入先師之室、脱然超逸、不測量」(出典:東海一漚集(1375頃)三・祭天菴和尚)
    2. [その他の文献]〔南史‐阮孝緒伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「超逸」の読み・字形・画数・意味

【超逸】ちよう(てう)いつ

高くすぐれる。〔南史、隠逸下、阮孝緒伝〕乃ち高隱傳をはす。上は炎皇より、天監の末にる。斟(しんしやく)してちて三品と爲し、言行超にして、氏名傳はらざるを上と爲す。

字通「超」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む