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超音波内視鏡 ちょうおんぱないしきょうultrasonic endoscope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超音波内視鏡
ちょうおんぱないしきょう
ultrasonic endoscope

内視鏡に超音波振動子をつけたもの。超音波による検査は広い領域で利用されているが,体の深部臓器は時として観察がしにくいことがあるため,超音波内視鏡が開発された。特に腹部臓器へのアプローチがよくなり,膵臓胆嚢 (たんのう) ,心臓などの画像が鮮明になったため,癌診断にも効果を上げている。

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大辞林 第三版の解説

ちょうおんぱないしきょう【超音波内視鏡】

内視鏡の先端に超音波振動子を付けたもの。内臓や腹腔内から臓器深部の断層画像を得るために用いる。

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