越乃日本桜(読み)こしのにほんざくら

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「越乃日本桜」の解説

こしのにほんざくら【越乃日本桜】

新潟の日本酒。酒名は、本居宣長の歌「敷島のやまと心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」に由来越後杜氏が醸す新潟独特の淡麗酒。純米酒本醸造酒などがある。原料米は新潟早生など。仕込み水は阿賀野川・五頭山系の伏流水蔵元の「越後桜酒造」は明治23年(1890)創業。所在地は阿賀野市山口町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む