越渓秀格(読み)えっけい しゅうかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「越渓秀格」の解説

越渓秀格 えっけい-しゅうかく

?-1413 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。近江(おうみ)(滋賀県)永源寺開山(かいさん)の寂室元光に師事し,その印可をうける。近江退蔵寺をひらいた。応永20年4月19日死去。諡号(しごう)は円照仏恵禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む