趣致(読み)シュチ

デジタル大辞泉 「趣致」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【趣致】

おもむき。風情ふぜい。「趣致に富む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「趣致」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ち【趣致】

  1. 〘 名詞 〙 おもむき。風情(ふぜい)
    1. [初出の実例]「技巧頗(すこぶる)幼稚なれども、亦掬す可き趣致なしとせず」(出典奉教人の死(1918)〈芥川龍之介〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む