足洗金(読み)あしあらいきん

精選版 日本国語大辞典 「足洗金」の意味・読み・例文・類語

あしあらい‐きんあしあらひ‥【足洗金】

  1. 〘 名詞 〙 やくざ泥棒などの悪い仲間から抜けて、堅気になるのに必要な金銭
    1. [初出の実例]「いえもう、足洗ひ金(キン)さへありゃあ、直(すぐ)真人間になります」(出典:歌舞伎・夢結蝶鳥追(雪駄直)(1856)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む