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足無蜥蜴 アシナシトカゲ

2件 の用語解説(足無蜥蜴の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あしなし‐とかげ【足無蜥蜴】

有鱗(ゆうりん)目アシナシトカゲ科のうち、四肢が退化して蛇形になったトカゲの総称。全長0.4~1メートル。耳孔があり、尾が長く、自切(じせつ)しても再生する。オーストラリアを除く世界の熱帯・亜熱帯などに分布。へびとかげ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

あしなしとかげ【足無蜥蜴】

有鱗目アシナシトカゲ科の爬虫類の総称。全長30~140センチメートル。胴は細長く、四肢は退化してヘビ形の種が多い。背面は黄褐色か赤褐色。尾は長く自切し、再生する。草原・雑木林などにすみ、昆虫・小動物を捕食したり、鳥の卵を食べる。

出典|三省堂
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