跡追い(読み)アトオイ

デジタル大辞泉 「跡追い」の意味・読み・例文・類語

あと‐おい〔‐おひ〕【跡追い/後追い】

[名](スル)
後ろから追うこと。
人の行為作品などをまねること。「―企画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 あと 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「跡追い」の意味・読み・例文・類語

あと‐おい‥おひ【跡追・後追】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 先に行くもののあとから追って行くこと。また、先人のしたことをひきついだり、まねたりすること。
    1. [初出の実例]「六法のふりだし嵐が跡(アト)をいとわ此人なるべし」(出典評判記・野郎立役舞台大鏡(1687)大和屋甚兵衛)
  3. 著作出版物などで、あとからつけ加えて発表するもの。おいつぎ。追加。補遺。明暦四年(一六五八)七月「京童」に対する寛文七年(一六六七)九月の「京童跡追」、延宝七年(一六七九)三月の「難波雀」に対する同年五月の「難波雀跡追」の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む