跳腰(読み)はねごし

精選版 日本国語大辞典 「跳腰」の意味・読み・例文・類語

はね‐ごし【跳腰】

  1. 〘 名詞 〙 柔道の投げわざのうちの腰わざの一つ相手を前すみにくずしながら、くずした側のひざを曲げ、それをばねとして腰や足で相手の体をはね上げ、投げるわざ。
    1. [初出の実例]「跳腰(ハネゴシ)を掛けてやれ」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲終吉と常吉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む