踠く(読み)モガク

デジタル大辞泉 「踠く」の意味・読み・例文・類語

もが・く【×踠く/藻×掻く】

[動カ五(四)]
1 もだえ苦しんで手足をやたらに動かす。あがく。「相手の腕から逃れようと―・く」
2 事態をなんとかしようとあせる。いらだつ。「怠惰な生活を改めようと―・く」
[補説]「藻掻く」は当て字。
[類語]あがく・悶える・のた打つ・のた打ち回る・転げ回る・七転八倒・身悶え・じたばたする・やりにくい・しにくい・言いにくい・難しい・小難しい・しち難しい・一筋縄では行かない・なかなかでもない・苦手・気が進まない・ふてぶてしい・困難・至難・度し難い・手ごわい・てこずる・難問・難題・難関・きつい・停頓・行き悩む・言いよどむ・壁にぶつかる・壁に突き当たる・埒らちもない・膠着こうちゃく・にっちもさっちも・もたつく・手間取る・行き詰まる・いたちごっこ・停滞・もたもた・暗礁に乗り上げる・紆余うよ曲折・難渋・曲折・頓挫・しち面倒・しち面倒臭い・煩雑・ややこしい・面倒・やっかい・苦慮・悪戦苦闘・難行苦行・難航・試行錯誤・あがく・苦戦・難物・荊棘けいきょく・あぐねる・デッドロック・窮する・阻害・不自由・ままならぬ・不如意・立ちはだかる・立ち往生・足踏み・多事多難・ぐずつく・もつれる・手が込む・手詰まり・とどこおる・とちる・四苦八苦・暗中模索・逆風・水をさす

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