デジタル大辞泉 「足掻く」の意味・読み・例文・類語
あ‐が・く【▽足×掻く】
1 手足を振り動かしてもがく。じたばたする。「水面に浮かび上がろうと―・く」
2 活路を見いだそうとして必死になって努力する。あくせくする。「今さら―・いてもしかたがない」
3 馬などが前足で地面をかく。また、そのようにして進む。
「馬は―・いた。(馬車ノ)車輪は廻らぬままで、…石ころの上を引きずり出した」〈伊藤整・馬喰の果て〉
4 いたずらをして暴れ回る。ふざける。
「
[類語](1)もがく・悶える・のた打つ・のた打ち回る・身悶え・転げ回る・七転八倒・じたばたする/(2)やりにくい・しにくい・言いにくい・難しい・小難しい・しち難しい・一筋縄では行かない・なかなかでもない・苦手・気が進まない・ふてぶてしい・困難・至難・度し難い・手ごわい・てこずる・難問・難題・難関・きつい・停頓・行き悩む・言いよどむ・壁にぶつかる・壁に突き当たる・

