身体化障害(読み)シンタイカショウガイ

デジタル大辞泉 「身体化障害」の意味・読み・例文・類語

しんたいか‐しょうがい〔シンタイクワシヤウガイ〕【身体化障害】

身体表現性障害の一つ。体の複数の部分に疼痛があり、吐き気・下痢などの胃腸症状、生理不順など、さまざまな身体症状が続くが、身体的な疾患や異常は生じていない状態。女性に多い病気。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む