身元金(読み)ミモトキン

精選版 日本国語大辞典 「身元金」の意味・読み・例文・類語

みもと‐きん【身元金】

  1. 〘 名詞 〙 奉公人などが、身元保証として雇用者に託する金銭。身元保証金。
    1. [初出の実例]「会社より貰ひし慰労金十円ほどを炭問屋へ身元金に入れ」(出典:当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む