車輪止(読み)シャリンドメ

精選版 日本国語大辞典 「車輪止」の意味・読み・例文・類語

しゃりん‐どめ【車輪止】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道で、車両の逸走を防ぐために、レールの上に掛けておく車止め。
    1. [初出の実例]「整備員はそれを確認すると、車輪止めをはずした」(出典:紅の翼(1958)〈菊村到〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む