車野村(読み)くるまのむら

日本歴史地名大系 「車野村」の解説

車野村
くるまのむら

[現在地名]丹後町上野うえの

川河口、上野村北方に位置する。中世宇川保の地。近世初期も宇川村の内で、慶長検地郷村帳に「宇川村之内 車野村」と記される。寛文九年(一六六九)宇川村から分離・高付されたが、高一七・一一九石(延宝三年郷村帳)の小村であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む