軍民両用技術

共同通信ニュース用語解説 「軍民両用技術」の解説

軍民両用技術

民間と軍事双方で利用できる技術。軍民両用は英語で「デュアルユース」と呼ばれる。弾道ミサイル技術を宇宙ロケットに応用したり、米国防総省が中心となって構築した通信網がインターネットとして広がったりと、かつては民間への転用が多かった。先端の民生技術を軍事に活用する事例もあり、人工知能(AI)や量子などが注目されている。市販の無人機が戦闘に使われるケースもあり、民生技術と軍事技術の区別はあいまいになっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む