軒ランプ(読み)のきランプ

精選版 日本国語大辞典 「軒ランプ」の意味・読み・例文・類語

のき‐ランプ【軒ランプ】

  1. 〘 名詞 〙 ( ランプは[オランダ語] lamp ) 家の軒先街路にともしたランプ。明治時代東京などでみられた。
    1. [初出の実例]「青梅や黄梅やうつる軒らんぷ」(出典:寒山落木〈正岡子規〉明治二六年(1893)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む