転対(読み)てんたい

普及版 字通 「転対」の読み・字形・画数・意味

【転対】てんたい

官吏順次に奏進する制度。〔宋史、礼志二十一〕百官轉對。百官をしてを以て轉對せしめ、限るに二人を以てす。~復(ま)た鞠躬(きくきゆう)して、自ら奏せしむ。

字通「転」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む