転法輪の相(読み)てんぼうりんのそう

精選版 日本国語大辞典 「転法輪の相」の意味・読み・例文・類語

てんぼうりん【転法輪】 の 相(そう)

  1. 釈迦八相成道の第七番目の相。成道の後五〇年間、仏法を説き衆生を済度するすがたを示したことをいう。
    1. [初出の実例]「三間四面の輪蔵には、転法輪(テンホウリン)の相(サウ)を表して」(出典太平記(14C後)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む