転盞(読み)テンサン

精選版 日本国語大辞典 「転盞」の意味・読み・例文・類語

てん‐さん【転盞】

  1. 〘 名詞 〙 朝廷の宴会で、さかずきを正客の相伴(しょうばん)の公卿にも回すこと。
    1. [初出の実例]「五献転盞有るべければ、垣下の座を二枚しく」(出典:建武年中行事(1334‐38頃)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む