転語(読み)テンゴ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「転語」の意味・読み・例文・類語

てん‐ご【転語】

  1. 〘 名詞 〙 あることばから、転じてできたことば。語義語形などがかわってできたことば。主として、五音相通をもとに考えられた。「かみ(上)」から「きみ(君)」に変化したというようなあいまいな古い国学用語として用いられたもので、今日の国語学では用いられない。〔日本釈名(1699)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む