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転語 テンゴ

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デジタル大辞泉の解説

てん‐ご【転語】

ある語の意味や音が変化してできた語。五音相通をもとに考えた近世の国学の用語で、今日の国語学では用いない。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

てんご【転語】

ある語から転じてできた語。ある語の意味や音が変わってできたとされる語。「かみ(上)」から「きみ(君)」ができたとする類。貝原益軒など、近世国学者の用語。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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