軸屋村(読み)じくやむら

日本歴史地名大系 「軸屋村」の解説

軸屋村
じくやむら

[現在地名]井波町軸屋、福野ふくの町軸屋

古軸屋ふるじくや村の北、利屋とぎや村の南に位置。南境を岩屋口いわやぐち用水の分派苗島のしま用水が西流。寛永一七年(一六四〇)の礪波郡一二組村名付帳(礪波町村資料)に村名がみえ、高堀与兵衛組に属する。正保郷帳では高四三石余、田方二町九反余、新田高八八石余、田方五町七反余・畑方二反。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一四三石・免三ツ五歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む