輪乗(読み)わのり

精選版 日本国語大辞典 「輪乗」の意味・読み・例文・類語

わ‐のり【輪乗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 馬術で、輪形に馬を乗りまわすこと。オートバイなどの場合にもいう。
    1. [初出の実例]「馬場にて輪乗(ワノリ)までしたるを見る者手を打て」(出典浮世草子武道伝来記(1687)八)
  3. 輪の上に乗って、その輪をまわす曲芸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 馬場 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む