輪乗(読み)わのり

精選版 日本国語大辞典 「輪乗」の意味・読み・例文・類語

わ‐のり【輪乗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 馬術で、輪形に馬を乗りまわすこと。オートバイなどの場合にもいう。
    1. [初出の実例]「馬場にて輪乗(ワノリ)までしたるを見る者手を打て」(出典浮世草子武道伝来記(1687)八)
  3. 輪の上に乗って、その輪をまわす曲芸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 馬場 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む