輪塔(読み)リントウ

精選版 日本国語大辞典 「輪塔」の意味・読み・例文・類語

りん‐とう‥タフ【輪塔】

  1. 〘 名詞 〙 塔婆一つ。方・円・三角・半月・団(如意珠)の形につくった石などを下から積み上げた五層の塔。五輪の塔。
    1. [初出の実例]「左に火焔の輪塔あり」(出典:謡曲・老松(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む