
(しゆう)。
に小さなものを集める意がある。〔説文〕十四上に「車の和輯するなり」とあり、車の安定する状態をいう。〔段注〕に「車輿なり」とする異文を引き、その訓がよい。車輿は車の安輯を要するところで、〔列子、湯問〕に「轡銜(ひかん)の際に齊輯(せいしふ)し、脣吻(しんふん)の和に
す」とみえる。唐の殷敬順の注に「
に、輯は車輿なり」という引用がある。また緝と同義に用いる。
pは同声。緝tsi
p、雜(雑)・
dz
p、
dziu
t、揖tzi
pなども声が近く、みな雑集の意がある。
(習)zi
pも同系の語で、くりかえす意。声を以て通用することがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...