辛物(読み)からもの

精選版 日本国語大辞典 「辛物」の意味・読み・例文・類語

から‐もの【辛物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 味の辛いもの。辛い食物。
    1. [初出の実例]「懐任の時毒をくうつ辛物をくうつなどすればをりつなどするか。さうもないぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)二〇)
  3. ② ( 「からもん」とも ) 大根をいう女房詞。
    1. [初出の実例]「たなかよりから物三十まいる」(出典:御湯殿上日記‐明応六年(1497)一一月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む