コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

辰亮 しんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

辰亮 しんりょう

1760-1839 江戸時代後期の画僧。
宝暦10年生まれ。京都東山の浄土宗双林寺住職。池大雅に画をまなぶ。同門青木夙夜(しゅくや)のあとをつぎ,大雅堂3世となった。天保(てんぽう)10年11月9日死去。80歳。京都出身。字(あざな)は月峰。号は菊澗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

辰亮の関連キーワード画僧

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android