辰巳角町(読み)たつみかどまち

日本歴史地名大系 「辰巳角町」の解説

辰巳角町
たつみかどまち

[現在地名]中区新栄しんさかえ町七―八丁目・新栄しんさかえ二―三丁目

名古屋新田(現東区)のうちにあり、車道くるまみち筋西寄りに位置する。正徳五年(一七一五)東田ひがしだ町の米屋八左衛門が敷金一三両により町屋を建て(府城志)、府内の辰巳の方位にあたるため名付けられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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