農作物の輸出産地

共同通信ニュース用語解説 「農作物の輸出産地」の解説

農作物の輸出産地

病害虫の防除消毒など輸出先の検疫条件を満たした産地。栽培地検査を受けた実績などを基に農林水産省が市町村単位で集計し、同じ産地が複数品目を輸出していれば産地を複数だとカウントする延べ数で表している。都道府県別では北海道の51産地が最多。一方、産地数が最も多い品目は盆栽の107。これに精米玄米の55、ナシとかんきつのそれぞれ51が続いた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む