コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

農器銭 のうきせん Nong-qi-qian; Nung-ch`i-ch`ien

1件 の用語解説(農器銭の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

農器銭
のうきせん
Nong-qi-qian; Nung-ch`i-ch`ien

中国,五代,後唐の明宗のときに始められた雑税。政府が農器をつくって農民に買わせていたのを,後唐のとき廃止し,農民に農器の自鋳を認めたが,従来の収入を確保するため,農民から1畝につき1文5足の税を取った。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

農器銭の関連キーワード後晋後唐後梁朱邪赤心石敬瑭前蜀高祖許昌明宗義児伝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone