辻内刑部左衛門(読み)つじうち ぎょうぶざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻内刑部左衛門」の解説

辻内刑部左衛門 つじうち-ぎょうぶざえもん

?-1672 江戸時代前期の開拓者
幕府大工棟梁(とうりょう)。鉄牛道機(てつぎゅう-どうき)の尽力で幕府の許可を得,白井治郎右衛門と下総(しもうさ)椿海(つばきのうみ)(千葉県)の干拓請負人となる。工事中の寛文12年8月死去。干潟八万石とよばれる新田開発は養子善右衛門がひきついだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む