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辻忠右衛門 つじ ちゅうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

辻忠右衛門 つじ-ちゅうえもん

1845-1930 明治-昭和時代前期の実業家。
弘化(こうか)2年1月29日生まれ。明治15年に創立した硫酸瓶製造会社を大阪窯業と改称し,煉瓦(れんが)などを製造。大正15年セメント製造部門を分離して大阪窯業セメントとした。神戸桟橋,大日本塩業,鳴尾馬匹改良などの創立・経営にもかかわった。昭和5年6月23日死去。86歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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