辻本豊三郎(読み)つじもと とよさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「辻本豊三郎」の解説

辻本豊三郎 つじもと-とよさぶろう

1881-1959 明治-昭和時代の実業家。
明治14年1月13日生まれ。32年堺(さかい)の足袋(たび)商の丸福社長辻本福松の娘婿となり,経営に参画。機械化による大量生産をすすめ,各地に販売会社を設立して販路を拡大した。大正8年福助足袋(現福助)を設立し社長。昭和5年民政党から衆議院議員。昭和34年6月30日死去。78歳。大阪出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む