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辻村泰円 つじむら たいえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

辻村泰円 つじむら-たいえん

1919-1978 昭和時代の僧。
大正8年1月8日生まれ。真言律宗。奈良宝山寺で出家。元興寺(がんごうじ)住職となり,昭和42年仏教民俗資料研究所(現元興寺文化財研究所)を設立。高野山大教授,正強学園長,奈良大理事長などをつとめた。奈良大で日本最初の国際民俗学術会議を開催。宝山寺福祉事業団を設立した。昭和53年5月27日死去。59歳。香川県出身。九州帝大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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